アナログゲーム

カードゲーム・アミーゴ社「ココタキ」

ドイツ・アミーゴ社のゲームです。

対象年齢:5歳~大人
プレイ人数:2人~10人
数字を読む必要は無し
運・判断力が必要
戦略・記憶力・先読み不要

4色の色違いの動物のイラストのカード。
山札の横に置いてあるカードの、
色か動物か同じものを自分の手札から出して、置く。

1401021

この写真で緑のライオンの上に置けるのは、緑の動物か、何色かのライオン。
手札から出すものが無ければ山札から1枚とって自分の手札に増やす。
ここまではUNOとかページワンを知っていれば感覚でわかりますが、
ここからプラスされるがココタキ。
ライオンのカードを置くときは、ライオンの鳴き声「ガオー」とか
ウシのカードを置くときは、ウシの鳴き声「モー」とか
言わなければなりません。
言うのを忘れると、山札からカードを1枚手札に増やします。

そしてもう一つのルール。
赤色の動物カードを置くときは、鳴いてはいけない。
ただし、赤色のニワトリのカードを置くときは、「ココタッキー(゚∀゚)」と鳴かなければいけない。

あと一つのルールは、
残りが1枚になったら「残り1枚」を言わなければならない。

この、やらなければいけないとやってはいけないを忘れると、
山札から2枚とって自分の手札に増やす。

 

↓ 4歳の甥っ子でも大丈夫。たまに堂々と違うカードを出して笑いを誘います。
1401022

こんなに簡単なルールなのに、
ついうっかり忘れちゃうんですよこれが大人でもうっかり。

子供ならここまでのルールでOKですが、
難しくするためにルールを増やしていくこともできます。

・ニワトリカードが出ると一人飛ばす。
・ロバカードを出すと1周ロバオンリー。

などなど、追加ルールに惑わされて基本ルールを忘れたりして盛り上がります。
UNOだと、ほかの人がカードを出している時にも静かにゲームは進みますが、
ココタキだと、ほかの人がカードを出す時も、
ちゃんと鳴いているか、または鳴いちゃいけないときに鳴いていないか、など
一人ひとりに注目しているのがいいかも。
UNOと違って文字ではなく動物の絵なので、
ニワトリ=鳴く=赤ならココタキ=一人飛ばし
というのを絵で瞬時に判断しないといけないのが、
大人でも結構判断力が必要です。

最後の1枚で赤い馬を出して
私「ヒヒーン!終わったー!(*゚∀゚)=3」
他「赤やがな(・∀・)」
私「∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ………(´・ω・`)(2枚取り)」
とまあ、こんな感じで盛り上がります。

トランプで遊ぶ前の小さな子でも全然いけると思います。

Amigo ココタキ

ココタキ(COCOTAKI)紹介動画

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