エピレーシック後

エピレーシック(手術当日)

エピレーシック(手術当日)

安淵眼科にて、エピレーシック手術をしてまいりました!
というわけで、レポしていきたいと思います。

手術は1月15日16:30から。
当日にホテルにチェックインしてからでも十分間に合う余裕~と
思っていたら、当日JRが人身事故によるダイヤの乱れが。あわわ。
それはたいした遅れにはならなかったので一安心。

そして、3泊するホテルに到着。
京都プラザホテル
楽天から予約して、シングル素泊まり1泊5800円(当時)×3泊
JR京都八条西口から徒歩8~10分程度。十分歩いていけます。
ホテル近くにはコンビにはありませんので、
駅からホテルの中間あたりにあるコンビニで必要なものはゲットしておくといいかも。

ホテルは、カードキーじゃなく、出かける時はフロントに預けるタイプなので、
術後帰ってきてから涙ボロボロだったらカギ受け取るとき恥ずかしいなあと
無駄な心配をしていましたが、とりあえず大丈夫でした。
病院に行く前に、部屋の中の様子は一通りチェック。
帰ってきた後、しばらく細目涙目で過ごさないといけないので。

ここから安淵眼科までは、近鉄電車に乗っていくのですが、
ホテルから近鉄電車「東寺駅」まで、道なりでゆっくり歩いても5分で到着。
東寺駅の道路向かいにもスーパーとコンビにがあるので、
晩御飯次の日の食事など調達しておくといいかもしれません。
帰りはそれどころではないので。
急行に乗れば近鉄「新田辺駅」まで23分ほどで到着。
新田辺駅西口から出れば、安淵眼科まですぐです。
帰りの切符も先に買っておきましょう。

手術予定時間より25分ぐらいは待つ。
名前を呼ばれて、別室へ行き(って受付の奥かよ!とビックリしつつ)
手術用の帽子をかぶりエプロンを着て、
目薬、麻酔目薬、顔の消毒をしてもらい順番を待つ。
その間も、手術の終わった人の説明、
扉の向こうで行われる手術の雰囲気が伝わってきてドキドキ。

いよいよ自分の番、
ベッドの上にねっころがった後は動いちゃダメといわれつつ、
動くなといわれるとなんとなく頭の位置が悪いような手の位置が悪いような、
と気になって動いてしまうのが人情。
動いちゃダメと言われて、しゃべっちゃだめなのにはいと答えてしまうのも人情。
安淵眼科名物、グニャグニャボールを渡されて、これがあの!と思いつつ握る。
目張りして目を固定していざ!
天井の明かりを見ていなければならないのだけれど、
力を抜いておこうと意識すると目の力も抜けてしまって視線がそらされてしまう。
力抜き作戦失敗。
緑の明り~緑~と頭の中で呟きながら、我慢我慢。
あ、いま削ったな、あ、いまめくったな、あ、レーザーがくるな、
というのはわかる。
レーザーの間はアタマをちょっと押さえておいてくれたので、すごく安心してました。
緑の明りが点滅してるので、それを必死に数えて耐える。
保護コンタクトを装着して右目終了。

右目の後は左目。左目は右目より開かないって人が多いみたいだったけれども
自分も例に漏れず、固定具がつらい。
ぐにゃボールをぎゅーっと握って耐える。
人の手じゃなくてよかったと思うほどぎゅーっと握っていた。
左目も終了。

薄目で手術室から出る。
しばらく椅子に座って休みつつ、説明を聞く。
これから麻酔が切れたら痛いぞ~っていう説明。
あと、診察があったけれども痛いというより目がしみてしみて涙がボロボロ。
この時点で5:26
飲み薬、目薬の説明を受け、手術料を払って終了。
翌日検診の時、もう一度目薬の説明しますので持ってきてくださいとのこと。

病院を出ると、もう真っ暗で街灯の明りがまぶしい。
二三歩歩いちゃ薄め開け、という調子で無事、ホテルに到着。
買い物に行くつもりはなかったので、
もともと持参していた野菜ジュースとシリアルバーで夕食を済まし、
着替えてベッドにねっころがる。
とにかく、電気もテレビもまぶしいので、電気は消し、
テレビには浴衣とバスタオルでカバーをして音だけ聞いてました。
あとはずーっと目を閉じてる。
ただ、涙はどんどん出るし、涙が鼻をつたって鼻もどんどんでる。
痛いというより、たまねぎのみじん切りをすれば体験するツーンという感じ。

 

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