「どろろ」の話

どろろ(ゲーム) その十四

第六章 地獄堂

こりゃまた暗~い道ですなあ。
ただならぬ妖気も漂ってる模様。
雪道の明るさが懐かしい。あの明るさはわかりやすかった。

三郎太と美咲が現れる。
美咲が魔神の力を得たストーリービジョンを見せられる。
百鬼丸を倒すためなら何でもする覚悟の美咲。

美咲(レベル28)

みねうち勝負。
まだ魔神の力を使いこなせてないらしい。
まあそこそこ強くなってるけど楽に勝利。

三郎太と美咲、詳しく聞きたいなら地獄堂まで来い、と消える。
地獄堂ってどこやねん。

妖魔の森、迷いの森です。
妖怪も色とりどりで、ややこしい。
あの、カマドウマみたいなやつの動きがめんどい。
ジャンプ斬りはダメで、ジャンプを避けてもすぐに横にいっちゃうし。
地面にもぐるやつも憎い。
石男の硬いヤツには叩かれまくり、
スライスしようとダウンさせて、さて溜め斬りを…
ってどろろ!石当てて起こすなよ!
あ!握り飯先に食うなよ!

などとやってたら、セーブポイントです。
ここでセーブして、さらに地獄堂前の妖怪も倒してからもう一度戻ってセーブ。

地獄堂突入ムービー。
周りを警戒しつつ歩いていたら、百鬼丸とどろろの間に壁がが持ち上がって分断!
どろろ視点で、壁の向こうから馬のいななきと百鬼丸の叫び声。
どろろ「あにき!助けに行くぜ!」
と、あにき救出タイムアタック開始。

心はもうあわわわわ状態なんだけれども、
ここの演出すごく面白い。
外から、地獄堂の屋根まで上って忍び込むんだけれども、
タイムアタックが始まってから、地獄堂内の会話が聞こえてくる。
地獄堂の中は見えないけれども、
そこで何が起こっているかが克明にわかるという。

地獄堂の中の魔神達と、醍醐景光、多宝丸の会話。
百鬼丸が意識無い状態でつれてこられて驚く多宝丸。
邪魔な百鬼丸を殺せと醍醐景光に命令する魔神。
そこで初めて父親が魔神の力を得て天下統一をしようとしていたのを知る。
魔神の力で得た平和など無い!と父親を説得しようとする多宝丸。
まさに百鬼丸の上に刀を構える醍醐景光。
多宝丸「父上!刀を収めてください!」

密かに「草尾毅劇場」と呼んでいた私。

その間のどろろ。
あれ?壁ってここか、壊すっていうのは。
って、敵がいっぱいいるよ!
裏口の飛び石は、どうも距離感がつかめないなあ。
落ち。落ち。落ち。落ち。落ち。
うわあああ時間が~

時間切れ。

醍醐景光「うおおおおおお百鬼丸!!」
ズシャッ
多宝丸「父上!」
どろろ「あにきーーーーーー」
    

百鬼丸~。・゚・(ノ□`)・゚・。
唯一の救いは、百鬼丸がこの時意識無いってことか。
などといっている場合ではなく、やり直し。

裏の飛び石まではすんなりいけた。
その次は釣鐘?釣鐘の次は何処?木の枝?
なにこの木の枝、どこに飛び乗れるねん。
むりちゃう?右?右上?左上?左?
あ、地獄堂からでちゃった。やり直し~
って、そんな時間あるかい!

醍醐景光「うおおおおおお百鬼丸!!」
ズシャッ
多宝丸「父上!」
どろろ「あにきーーーーーー」
    

飛び石、釣鐘まではいけた。
おお、枝にも無事のれた。
屋根に上って…ってなんかすごい攻撃してくる敵がおるよ。
あああ、屋根から転がり落ちちゃった。やり直し…って
また枝にのれないようわーん

醍醐景光「うおおおおおお百鬼丸!!」
ズシャッ
多宝丸「父上!」
どろろ「あにきーーーーーー」
    

飛び石、釣鐘、枝までなんとかいけた。
屋根の上は、左には回れないから右回りか、
ええと、ここから骸骨兵のいるところにジャンプ、できるのかいな。
あ、できた。敵は無視して進め~
扉を蹴破って

クリアー。・゚・(ノ▽`)・゚・。
斬られるの3回ですんだよよかったねあにき。

多宝丸もなんとか押し留めている間にどろろ参上。
百鬼丸も意識を取り戻す。
そこへ三郎太が現れ、
多宝丸様も醍醐景光様を裏切るのですか、などと怪しい発言。

第33魔神 ミドロ号 (レベル30)

馬です。
原作ではミドロ号、メスなんだよね~。悲劇の母馬。
ミドロ号、動き早い。
突進が避けられん。
避けられないなら攻撃あるのみ!と
復活の玉ひとつ消費して撃破。
右目奪還
こういう、特別な部位が戻ってくるところのムービーは
結構感動したりする(ノ´▽`*)

三郎太は実は百鬼丸の部位を使って造られた人間と告白。
そして妖怪100体全滅バトル開始。
百鬼奥義巴の盾を使いまくって撃破。
別に使わなくてもいいんだけど、
どろろが「□ボタンと△ボタン同時押しで必殺技だぜ!」
と、わざわざ言ってくれるので、使おうかなと。
戦っていると、連続技に新しいものが出現してるみたい。
いつも弱斬り連続ばっかりつかっているのだけれど、
斬り斬り斬り斬り、ごきっっと気絶させ、
その後ぐるりと足払いそして剣から火を噴く、までやってのける百鬼丸さん。

戦闘後、多宝丸と話しをする百鬼丸。
百鬼丸「醍醐景光は本当に自分の意思で魔神と契約したのか?」
ゆっくり話したいから町で落ち合おう、と別れる二人。
別れ際に兄上って呼ばれちゃった百鬼丸さん。

それが多宝丸の姿を見た最後だった…

なんて事になりかねん引きだな。
森の中で、「むっ、妖気」とか言うエリアがあったけど無視。
町に入る直前にセーブ、そして魔神戦。

第24魔神 まねき鬼 (レベル33)

背中のランドセルから爆弾、という爆裂童子と似たような攻撃。
石男召還するけど、爆弾でダメージ受けてるから無視。
冷静に対処すれば楽勝。
大胸筋奪還

町の出口、やっぱり多宝丸は居ない。
そこへ三郎太の使い魔の鳥が現れる。
多宝丸様は大事な跡取りなのだから
醍醐様の元につれて返って再教育し
ないとな、
みたいなこと言って去っていく。

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