風の伝説ザナドゥ

風の伝説ザナドゥの歴史

とっても自己流な風ザナの歴史

 

ファルコム情報の歴史 明宮村行動の歴史
1992年 1992年春
日本ファルコムのPCエンジン参入発表。
その時に発表されたゲーム名は
「ザ・レジェンド・オブ・ザナドゥ~風の物語」でした。
「へ~そんなのがでるんか~」
しかしPCエンジン未所持
1992年夏すぎ
主要キャラの名前とイラストが発表される。
有りオスの名前は「アネモス」であった。ソフィアの紹介に「クレスの水晶が無くても魔法が使える」と書いてあった。
「きゃ~主人公むっちゃ可愛い!
アリオスのイラスト(当時アネモス)を初めて描く(たしか10月23日ぐらい)
←やっぱり「クレーネジュエル」の方がかっこいい。
1993年 1993年冬
この頃発表された雑誌記事によれば、サイドビューの戦闘シーンでの仲間の呼び出し方は鈴ではなく、しかも2人同時呼び出し可能だった。
自分で考えて戦ってくれる、という設定だった。風の伝説ザナドゥ開発日記
○月×日 フィールドでのパーティの戦闘の、最初に作ったプログラムでは仲間が賢くなりすぎてしまった。
これでは主人公が戦闘をするヒマもなく敵を全滅させてしまう…。
ということで主人公が戦闘をしている間は勝手に戦わないように変更しよう。
(月間PCエンジンより抜粋)
1993年2月ぐらい
風の伝説ザナドゥ開発日記
○月×日 町のショップでの買い物で、おもしろいことを思いついた。品物の値段をルーレットで決めてしまおう!
うまくいけば安く買えるけど、運が悪いと値段が高くなってしまう。そんなショップがあってもいいんじゃないだろうか、と思うのだが。
(月間PCエンジンより抜粋)
このときの「品物の値段をルーレットで」という考えは、「買い取り屋のルーレット」という形でゲーム中に残っている。
このとき、英雄伝説Ⅲ(仮)が発表された事も、ジュリクリのイラスト入りでのっていた。
1993年3月ぐらい
「アネモス」と表記されていた主人公の名前が「アリオス」に変わったと発表される。
HPは0になると幽体になる、というシステムも発表された。
イクティア島のゲーム画面ものっていたが、ゲーム中の物とは異なるので、これからまだかなりの変更があったものと思われる。(実際、まだまだ発売までは長い)風の伝説ザナドゥ開発日記
○月×日 メッセージなどのテキストを日本語と英語に切り替え可能、さらに日本語の場合はプレイヤーの学年ごとに漢字の難易度が違う、というシステムを考えてみた。のだが、諸々の事情で幻のシステムとなってしまった…。キャラクターコンテストの結果発表がのっていた。
1位ソフィア
2位アリオス
3位ダイモス
4位ピュラー
(すべて月間PCエンジン1993年5月号より抜粋)
「幽体アリオス」に度肝を抜かれる(笑)
PCエンジンDUO購入。この英語&漢字難易度システムが採用されてたらおもしろかっただろうに。
1993年春発売予定、1993年夏発売予定、1993年秋発売予定、という雑誌の発表に一喜一憂する。
1994年 1994年1月
角川書店から「風の伝説ザナドゥ 体験CD-ROM付き ゲームガイド」が発売される。
序章、第1章、第2章、オープニングまでがプレイでき、セーブデータは製品版に使用できるという優れものであった。
1994年2月
「風の伝説ザナドゥ」のテレビCMが世に流れる。
「実写で、さびれた神殿の中のような映像。
巻物のアップからロングにカメラが切り替わり、光と”風”が差し込み巻物がひとりでに開かれていく、と、そばの燭台にも「バッ」っという効果音とともにひとりでに炎がともる。
巻物の中のアップとともにB・G・Mが流れる。
ナレーション『一千年の時が流れて、今、運命の物語がはじまる…』
巻物の中には、ドラゴンスレイヤーの絵や、風ザナのロゴなどがあり、プロローグのマクリア遠征で馬に乗っているアリオス、ダイモス、兵士達のイラスト、に、いきなり「バッ」と炎が燃え上がり、ゲーム画面に変わっていく。
ソフィアの声『私は…私は今、ようやくすべて思い出すことができました』。
トップビュー、サイドビューの画面写真などに切り替わり、ソフィアのビジュアルシーンのあと、驚愕するアリオスのビジュアルシーンで、「バッ」という効果音とともにB・G・Mが止まり炎の燃え上がりの巻き戻しで巻物のイラストにもどる。
再び神殿内部、先ほどよりも明るい光と、”風”が
差し込んでくる。ナレーション『風の伝説ザナドゥ、PCエンジンから登場』NEC
B・G・Mはファルコムスペシャルボックス’94に入っている寺嶋民哉氏アレンジの「静寂の尖塔」
。この曲は『静寂の尖塔』と、『アイネアス』がミックスアレンジされていて、CMでは『アイネアス』の方が主にかかっていた。
1994年2月12日
「風の伝説ザナドゥ」のテレビCMを見る。
このゲームはNECとのダブルブランドで発売されるため、NEC提供の番組で流れるとふんでいたが、見られるとは思っていなかったんで、狂喜乱舞する。
しかも、そのときの洋画劇場をビデオに録っていたので、何度も何度も見て脳裏に焼き付けました(笑)
雑誌に載っていた、発売品にはないゲーム画面、「はちまきアリオス」
キャラ原画師さんは確かに描いたらしいが、他のスタッフは見てなかったらしい。なぜ雑誌社に資料として流れたのやら…
1994年2月18日

「風の伝説ザナドゥ」発売

嬉しくて嬉しくて楽しくて、苦もなく徹夜してしまった…。
1995年 1995年6月

「風の伝説ザナドゥ2」発売

2003年 2003年11月6日
ファルコムスペシャルボックス2004で、
風ザナ1、3枚組み全曲CD&風ザナがWin版(プロジェクトEGGのシステムによってWin上で風ザナがPLAY可能)と発表。
まさか発売後もうすぐ10年にもなろうとしてこんな日がこようとは…(感涙)
2003年12月18日 ファルコム通販のすぺさるぼっくすが届く。サントラに浸る。
2003年12月19日
ファルコムスペシャルボックス2004発売!
2005年 2005年10月27日
「ザナドゥ・ネクスト」発売
この時、「風の伝説ザナドゥ1・2」がWin上でプレイできる復刻版が収録された。

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