出雲大社にお参りに行って、
「縁むすびの糸」をいただいてきました。

これはあくまで縫い糸。
5円玉に糸を通して三つ編みして財布の中に入れたりもできますが、
今回は「組みひもにして常に身につけよう」
を目標に組みひも作りに挑戦。

まず大事なのがこの糸を分ける作業、
ねじりをとって赤と白に分けで、
そこからぎゅっと結んであるところを見つけて
そこの結び目を切ると端っこの糸が出て来るので、
糸巻きの要領で台紙に巻きつけます。
3本取りの長~い絹糸です。

組みひもの作り方は全くわからないので、
組みひもの本を見たらこういうプレートを使うと簡単なのですね。
そしてダイソーには100円で売っているという驚き。

ダイソーでついでに刺繍糸も購入、
70cmにカットして、
青色4本取り(ダイソーの刺繍糸)
赤・白それぞれ3本取り(縁むすびの糸)
これまた適当に作った糸巻きにセッティング。

そして端っこをまとめて結んだあとは、
このようにセッティング。

編み方さえ把握できれば、
同じことを繰り返すのみ。
あとはひたすらちまちま、毎日ちまちま…

何cmの物が出来上がるかどうかはわからなかったのですが、
組んであるところが40cmになりました。

アップ

腕に2重巻きのものができあがりました。
お守り代わりにずっと付けておくことにします。
今度は1重巻きのものをつくってみるか(・∀・)















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