「どろろ」の話

どろろ(ゲーム) その十

小屋の中で夜を明かすどろろと百鬼丸。
痛覚なんて取り戻さなきゃよかったのに、と言うどろろに対し、
そんなことない、体の痛み、心の痛み、
それを乗り越えて生きていくのが人間、と言う百鬼丸。
眠そうにしていたどろろは横になって寝る。
第1章の、河原で警戒してた時とは全然違う暖かさがある。
そこへ賽の目の三郎太という眉太な男が現れる。
醍醐軍か連合軍、優勢な方に仕官するんだよ~ってことらしい。

第四章 ばんもん

ばんもんの壁のそばまで行くと、キツネ20匹全滅イベント発生。
避けるとかあんまり考えずにガスガス行く。
15匹倒すと、壁に足場が出来て、壁の上に上っていく。
が、足場が暗くてよく見えんよ。
ばんもんのてっぺんであと5匹全滅させると、魔神戦突入。

第16魔神 三尾の狐(レベル15)

飛び道具を適当に避けつつ、
ばんもん上まで来たらガスガス斬る。
リンパ管奪還

醍醐軍が、ばんもんを超えようとした村人をスパイとして処刑しようと引き連れてくる。止めに入るどろろ、兵士の相手をする百鬼丸。

40人みねうち全滅バトル。

こっちには縫の刀(極)があるんだぜ!と強気になりつつ、
兵士の真ん中に突っ込んでいくと死ぬので、
一人だけ自分に気づかせて、エリアの端っこにおびき寄せる。
その後びしばしやっつけると、また一人現れる。
一人ずつ確実にやっつけられるので楽勝。
途中から槍持ちの強いのが出てきたりします。
現れなくなったら、エリアの真ん中に居る数人を回転斬りで粉砕。

どろろが醍醐景光に百鬼丸の生い立ちをぺらぺらしゃべると
景光もピンときたようで、とりあえずその場は引く。

ばんもんとは、もともとひとつの村を、むりやり北と南の敵同士に分けるもの。
ここでそれを「ばんもん(板門)」と名前をつけてしまうところが手塚漫画だのう。

助けた姉弟が北の村に帰るというので、送っていくどろろ、でどろろパートへ。

北の町の中に、キツネがどんどん出てくる魔法陣が3つあるので、
2つ壊して1つだけ残し、
ひたすらキツネを叩く叩く。
最大HPアップのハート、回復の握り飯をたまに出すので、
最大HP777になるまでそこでひたすら戦闘。

キツネに憑かれた村人は、「間者!間者!」とわめいていて
その声のテンションが非常に気に障るw
いつもの石投げ&どろろパンチで撃破していく。

かがんで通れる道があったりするけど見にくい。
ジャンプ蹴りしたら扉ががしゃんて壊れてびびった。
家の中にはおにぎりとか多くていい。
おにぎりを使わずゲットしておくと、この後いいことがあった。

屋根の上に上って町の中を移動する3丁目にて、姉弟の家発見。
しかし両親も憑かれていたので、ばんもん近くの小屋まで戻る。
百鬼丸パートへ。

南の町の醍醐軍を目指して進む。
こちらは憑かれた兵士がテンコ盛り。
正面から行くと、攻撃を防御されてしまう。
百鬼丸は防御しないのにねー。
なるべく群れからはぐれさせつつ、
ジャンプ+強斬りで転ばせて、めった斬り。
最後の一匹はジャンプ+強斬りで転ばせて、スライス!

橋の上は、これまた暗くてよく見えない。
仕掛け槍がしゃきーんと飛んでくるんだけど、もう刺さりまくり。
忍ビ怒雷で壊せるんだけど、そんなに弾を使えないしなあ。
とにかくできるだけダッシュで逃げ逃げ。

屋敷前の馬小屋あたりも暗くて見えにくいったら。
やっとこさ醍醐の屋敷に到着。
多宝丸が屋敷の中に案内して、そこで三郎太にもばったり。
部屋で醍醐景光を待っていると、魔神戦。

第17魔神 六尾の狐 (レベル16)

避けたり、あえて突っ込んで行ったりと、
どろろ支援がないからがんばらないとねv
いつものジャンプ+強攻撃の回転斬りで斬る斬る。
膵臓奪還

醍醐景光が現れて、その腕を買うから仕官してみないか、と誘うが
百鬼丸は興味無し態度を貫いて、昼寝すると寝っ転がる。
怒る多宝丸を醍醐景光が制止、とりあえず去る。

寝っ転がりながら、急にどろろが心配になって電波通信。
ばんもんの小屋で落ち合うために再びばんもんへ。

と思ったら、キツネ妖怪が町中に6つ結界張りやがった。
結界の元は光が天まで延びるくらい目立っているので、
それを見つけて叩けばOK、ひとつは忍ビ怒雷で壊す。

キツネをスライスすると、決め言葉が「ドギツネめ!」になって
原作では2回もそう叫んでるもんね、うんうん、と納得したり。

途中、三郎太と会う。
醍醐軍についたから、百鬼丸を斬るという。

三郎太(レベル18)
みねうち勝負なので背後に回って斬る、で大丈夫なんだけど、
居合いをしてる時に後ろからでも早めに近づき過ぎると
頭くらくら状態になってしまうので、そこんとこ注意。

どろろから電波連絡、連合軍側の北の町が醍醐軍に焼かれ、
どろろも捕まっちまったい。

ばんもんで救出すると、今度は多宝丸戦。

多宝丸(レベル18)
こちらもみねうち勝負。
太刀筋のリーチが広くてよく斬られたけどなんとか勝利。

実はそのお前の倒した男はお前の弟なんだよ~ん、
醍醐景光は父親なんだよ~ん、とバラすキツネの魔神。

第25魔神 九尾の狐(レベル24)

飛び道具は避け切れんわ、なかなか下に下りてこんわ、
厳しい戦いをしていると途中、
多宝丸が、自分の刀を狐に向かって投げると狐の目にぐっさり。
再び戦闘へ。
飛び道具は相変わらず避け切れないけれども、
ここでどろろに近づくとどろろが貯めに貯めていたアイテムをゲットできて
なんと握り飯回復出来てしまいました。ラッキー♪。
相手の攻撃避けるのより、押せ押せの攻撃にすることにして、勝利。
心臓奪還

心臓が戻るムービーが入り、
鼓動が聞こえるかどろろ!俺は生きてるぞ!と喜ぶ百鬼丸。

これ以上醍醐景光の邪魔をするなら許さない。
たとえ兄と言えども。と、言い残して去る多宝丸。

北の町は焼かれて、姉弟の両親も死んでしまったが、
姉弟はがんば
って生きていく、という。
百鬼丸「泣かないのか、偉いな」

第四章終了。

残り28体

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