当時は会員制で
何千万という会費を払った会員しか入れない
超高級リゾートホテル。
総建設費400億円。
バブル時代の申し子のような「ホテル川久」
1998年に北海道のカラカミ観光が30億円で買収。
庶民が泊れるようになりました。。
母「一生に一度だけでも行ってみたい(>▽<)」
旅行会社のバスツアーでもよく出ているので、
いつかそういうのに申し込んでみるかな、と
思っていたのですが、
個人で申し込んだ方が安いかもしれん、
計画して、行って来ました。

新大阪駅からくろしおに乗る。
普通特急券をフツーに買うより、
「e5489専用くろしお指定席きっぷ」を買う方が指定席なのに安い。
2人以上ならこっちの方がお得。
ひとり片道4,400円
フツーに買うと5,800円

車内

車内

前ポケットに入ってる説明書が可愛い。

白浜駅着

パンダ~


アドベンチャーワールドのパ~ンダ~

駅前には、
白浜温泉街へ連れてってくれるシャトルバスが。

ホテル川久と、古賀の井はこちらのバスへ。
白浜駅からのシャトルバスは無料。

ホテル川久到着。


外観

お部屋の鍵、結構でかくて重いです。

部屋には、漢字二文字の名前がついています。
隣りの部屋は「長生」
ホテル川久は元々は
温泉旅館「川久」だったので
こういう名前なんかも和風なのですね。

廊下
川久は全室スイート使用

ロイヤルスイート(112~122m2)
内装は各部屋によって違うそうです。
今回は二人で38,000円
バスツアーだと二人で60,000円ぐらいはする。
もちろんバスツアーだと交通費込みですが(;・∀・)


個々のアイテムは凄いんですが、
古くなっています。

それがまたヨーロッパの古城ホテルみたいでいいんですけどね。
新品ピカピカを求める人には合わないかと。

ベッドルーム

洗面所

トイレ
ウォシュレットも昔の最新版って感じですが、
使用に問題無し。

バス

アメニティ

ドクターシーラボ化粧水など

お茶セット

かげろうと、梅茶

正面のドアが出入り口の扉
ここは扉からの通路。
右側は全部クローゼットになってます。
ただ、扉が甘くなってたりする。

エレベーターホール




















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