ツイッターで話題になった、
オニヤンマを模した「おにやんま君」
釣りをしている時にアブやハチ除けとしてつけておくという。
アウトドアにもぴったりと。
いいな~と思ったのですが、
話題になっているので売ってない。
むしろ高額転売が横行している。
・複眼ギラギラ
・黒黄色の警戒色胴体
・透明の羽
作ってみるか!(゚∀゚)
まずは100均で使えそうなものをチェック。
それで満足しなければ、手芸屋さんへ。

青色の色々ビーズ:
もともと家にあったもの。この中から同じ大きさの4つのパールビーズを使う。
緑色パールビーズ:
手芸屋さんで購入
アクリル絵の具:
100均で黒と黄色購入
ふわっと軽い粘土:
100均で購入。色を塗るので何色でもいい
プラバン:
100均で購入。羽を作ろうかと思ったけど、サイズが1/4になるので断念。羽抑えを作ることにする。
クリアファイル:
油性ペンで羽を描いて切り取る
手張りラミネートフィルム:
100均で購入していた余りがあったので使用。クリアファイルに描いた羽はこすると消えるので、さらにこれで挟んでおく。
テグス:
100均で購入していた余りを使用
ワイヤー0.55mm:
100均で購入したがさすがに太すぎた
ワイヤー0.35mm:
手芸屋で購入。
安全ピン:
100均で購入。
筆(3本セット):
100均で購入。

ビーズを2個ずつ、テグスでつなげる。

割りばしを芯にして、粘土を巻き付けて乾かす。
ちょっと太めになった。
割りばしの芯はいらなかったかも。
アクリル絵の具黒をぬりぬりを2回。

乾いたら、黄色のアクリル絵の具でライン塗り、2回。
もっと細い方がよかったかも。
黄色のポスカで書いた方が美しかったか。

とにかくワイヤーで無理やりまとめる。

目玉の大きいのは羽も大きめ、胴体も大きめ。

太いワイヤーは使いにくかったので
胴体にキリで穴をあけて、
細い方のワイヤーで全部通しをする。
こちらの方が丈夫そうかな。
少々の水がかかるぐらいは大丈夫だけども、
さすがにずっと屋外には置けないと思う。

1個だけ背中にテグスをつけてつるせるようにした。
庭での作業中に、木の枝にぶら下げられるように。
胴体太めのもっさりトンボだけど、愛着がわく。




















この記事へのコメントはありません。