タイムボカンシリーズ

逆転イッパツマン(1982~1983)

♪好きだ好きだあの笑顔
 夢を夢を抱きしめて♪

・OPもかっこいいっす
・イッパツマン・豪速九(20歳)
・みんなには「ごうさん」「ごう君」と呼ばれています。
・名前が「ごう」かと思うよね
・子供の頃育った孤児院のお母さんでさえ「ごう君」
・苗字で呼ぶて!
・豪速球から名前がついてることはわかるんだけど
・名前が速九でアニメとして呼びにくいなら
・速九豪とかいう名前にすればよかったのにさ
・それにしても主人公がハタチ!!
・小学校低学年の自分にはすごーく大人に見えました
・とにかくかっこよかった(*´д`*)ごうさん…
・今みてもかっこいいよごうさん
・声は我らがナレーター・オダテブタ・ささやきレポーターの富山敬氏
 (1995年に亡くなられました)
・ナレーターが主人公になったためナレーターは鈴置洋孝氏に
 (2006年に亡くなられました)
・時代と場所を越えて、モノをレンタルするのが商売の会社のお話
・歴史が変わるんじゃ…と言う様な話がてんこ盛りですが
・実際歴史が変わりそうな危ない時は
・「タイムパトロール隊オタスケマン」が登場した回も
・しかし営業の人が一番大変だよ。石器時代とかに飛ばされた人とか
・レンタルされた道具を運ぶのは
・18歳の女の子と十歳前後の男の子とあんまり役に立たないロボット
・そしていつも悪玉側にジャマされる
・一番大事なところをそんなメンバーでいいのかと会社に問いたい問い詰めたい
・タイムトラベルができるいろんな事が発達した世界なのに
・2-3に内蔵されている音源はカセットテープ
・子供の頃見てた時はごうさんかっこいい!が中心でしたが
・大人になってから見直してみると
・すげー胸が苦しくて胃が痛くなるような内容なんですけど…
・何がかって
・悪玉側が切な過ぎる
・今までは、なんだかんだ言っても上に黒幕がいようとも
・「自分達の欲望成就の為に何かをする」という悪玉が今回は
・「仕事のノルマ達成の為に相手のジャマをする」
・そう、やることはすべて「会社のため」「会社の命令」
・支社長会議ではいつも肩身の狭い思いをする
・なんだこのやりきれない辛い気持ちは…
・しかも最後の最後には会長に「会社の為にしね」とまで言われる始末
・会長の孫娘(一応)「ミンミン」
・脱ぎ見せっぷりはシリーズ随一
・喜んで脱いで喜んで見せる!
・今じゃ放映できんだろう
・ハルカさんのラストも相当色っぽいけどね…(/ω\)
・ハルカさんは美人だが頭頂部のでっぱりが気になるのは昔も今も同じ
・イッパツマン再放送していたある日の新聞のタイトル欄が
・「暴かれたイルカの秘密」と誤植されてたのもいい思い出
・シリーズ唯一「悪が勝つ!」も有名だけれども
・途中にあるおとぎ話バージョンキャラだとか遊び要素もたんまり
・後半のシリアスさもステキだね!
・今放送しても十分やっていける面白さだとおもう
・子供の頃はただ面白く歌っていたED

 ♪課長部長エラい、社長会長エラい♪
 ♪エラきゃ黒でも白になる~♪

・って今思えば凄い内容だよな

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