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宝塚バウ・ロマン「逆転裁判2-蘇る真実、再び…-」DVD感想

昨日届きましたよ、
宝塚バウ・ロマン「逆転裁判2-蘇る真実、再び-」DVD
今回はチケットを取れなかったので、
これが初見です。
宝塚友の会で抽選にハズレ、
eチケットの抽選にハズレました。
劇場で観たかったなあ…。

091020

宝塚クリエイティブアーツショップにて
8400円です。

いや~やっぱり

御剣のかっこよさははんぱなかった!

前作と演ってる人違うけどなw
パッケージを見たらバレるけど、
冥だ!冥がいるぞ!

前作はニューヨークに居ましたが、
今回は故郷のカリフォルニアに帰ってきたという設定です。

以下ネタバレ満載注意

 

 

レオナの夢を見たりしてなんだかふぬけているライト(←成歩堂)
(全員英語版の名前で演じているのですが以下あえて日本名で表記)

マヨイちゃんがみそラーメンを焦がして焼きそば(?)にしてしまう。
ナルホド「みそ味の焼きそばだよ?わりと美味しいんだけどね」
そこに、殺人容疑を掛けられた母親を助けて欲しいという依頼をしてくる女性、ルーチェ。
マヨイ「なんだか美味しそうな名前~(*´∀`)」
ナルホド「それフルーチェだろ( ゚д゚ ) 」
などという笑いを織り交ぜながらプロローグがはじまります。

ルーチェの母親は、ナルホドの小学生の時の担任の先生。
なんと学級裁判の時の先生だと言う。
留置所で先生と再会します。
先生、なんか古風な衣装だなあ。
ハウス名作劇場のアニメで出てくるミセスみたいな衣装ですよ。
(これも意味があったけど)
先生は、自分は弁護をしてもらう資格はないと言いますが、
先生を恨んでいないと言い、もちろん弁護します。

おー、なんかワクワクしてきたぞ!(゚∀゚)

そしてオープニング、
「蘇る真実」を歌いながらキャラ紹介映像がバックに流れ、
そしてメインキャラ全員でのダンスです。
冥だ、冥がいるぞ!
いやーやっぱりこのメイン曲いいなあ、かっこいい。

本編スタート、
殺人現場の教会。
イトノコ刑事メインの歌とダンスからはじまります。びっくりw
そこにナルホドとマヨイも現れ、
イトコノはニューヨーク市警から異動してきたという話。
殺人の動機は借金がらみとか。
鑑識の中になぜかナツミさんがいる。
鑑識係のバイト中らしいw
というギャグ満載の中、みっちゃん登場。

検事席に立たない、という例の検事御剣の死亡宣言。
コートを着たみっちゃんかっこいい。
そしてその会話の中でなんとレオナの死が語られる。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

レオナ!
そしたら誰がライトと愛のダンスを踊るんだよ!!(そこか)

御剣の口から冥も紹介されました。
カルマは英語版でもカルマなので違和感無い。
「カルマはカンペキをもってよしとする」の台詞がそのままです。
御剣の去った後、
ルーチェが恋人のローランドという爽やかな若者を連れてくる。

メインキャラ以外の劇場用新キャラで、かつ容疑者の身内以外の人
ということは
犯人ですね( ̄ー ̄)
しかもこのムダに爽やかな善人キャラ。
犯人ですね( ̄ー ̄)
ルーチェが弁護士を目指してるという事、
ルーチェの母親を教会前で電話をしているのを見た、
という証言で弁護側の証人になるという。
ローランドが去った後ペンダントの落し物を見つける。
ナルホドはルーチェに渡しておく。
レオナの最期回想映像なんかが流れて(´;ω;`)ウッ…

そして舞台は法廷へ。
検事席にはもちろん冥!
ナマムチを振り回していますよw
かーいいなあ(*´д`*)
両手広げてのお辞儀とかひとさし指チッチッチとかを
ゲームのポーズを同じにしてるw
イトコノ刑事、ナツミさんの写真がでて弁護側不利!
しかし写真の矛盾を指摘!
爽やかな曲と共にローランド登場。

そしてローランドの証言。
冥の尋問により、ローランドが偽証と判明。
弁護側もローランドを尋問、ローランドが犯人とばれる。
一応、被告人である先生は無罪判決で閉廷。
しかし恋人を告発されたルーチェは複雑。
もう弁護士やめるつもりのナルホド。
メインキャラ全員登場でなんとなくエンディングチックな歌。

そして第一部終了

(´-`).。oO(このままじゃみっちゃんの活躍の場がないよなあ)
(´-`).。oO(ゲームだと、冥の変わりにみっちゃんが検事席に立ったあの事件があったけど)

などと思いつつ、第二部開始です。
ナルホド法律事務所の部屋からです。
なぜかマヨイちゃんが見当たりません。

なんか、もしや、マジでアレでは。

先生とルーチェが事務所に来て先生がお礼を言いますが
ルーチェは母親の無罪判決のために恋人に罪をなすりつけた、
弁護士大嫌い宣言をして出て行く。
ナルホドも弁護士をやめると先生に言う。

その後電話がかかってきます。
なんとマヨイちゃんの身柄と引き換えにローランドの無罪判決要求。

なんとローランド、オートロ化!!

予感通り。

とか思ったけど、
先に言っときます。
オートロと同列に扱ってごめんなさい(´・ω・`)

以下まだまだネタバレが続きますが
お前の文章でネタバレを見たくないという人はここで引き返してください。

留置所に行ってローランドを問い詰めるナルホド
ふてぶてしい態度をとるローランド。
本当の事をわかっちゃいない。
殺された被害者は暴利な闇金という裏の顔を持つ、と言う。
みっちゃんにマヨイちゃん誘拐の話をしに行くなるほど。

みっちゃん、客席入り口から通路を歩き歌いながら登場。
ナルホド、みっちゃんに誘拐と無罪判決の話をする。
今、君にしか出来ないことをしろ、と行って去るみっちゃん。
ナルホドの歌とダンス。
みっちゃんの歌とダンス。後ろではイトノコ刑事もダンスです。
冥とみっちゃんの歌とダンスが続きます。
その後、ルーチェが前作でレオナが歌っていた歌を歌いつつ登場。

カリフォルニアの夜空の下でルーチェとナルホドの語り合い。
ナルホド、私服です。
無罪判決が弱い人を助ける事とは限らない、
弁護士は真実を見つめなければいけない、と言うナルホド。
ナルホドの歌。良い声だなあ(ノ´∀`*)
明日の公判に行きます、というルーチェと一緒に去るナルホド。
そのふたりを見ながら現れるみつるぎ。
え、見てたの?w
みっちゃんのバラード調の歌の後、
客席通路からナルホド登場、で歌。
もう青スーツです。
客席通路出現率、高くないですか。
通路で「蘇る真実」歌です。
その間に舞台上は裁判所にセット変え。

開廷後、カルマ検事狙撃の知らせが。
そしてみっちゃんが代わりの検事として登場。
被害者の持病と薬と写真と尋問で
なぜか被告人が本当に無罪になってしまいそう。
みつるぎの驚愕+机にもたれかかりポーズもゲームと同じw

マヨイちゃん誘拐現
場に場面転換。
そこになんとムチの音!
怪我をして左腕をつっている冥と、イトノコとナツミが登場。
誘拐犯達と大乱闘

再び裁判所に場面転換。
被告人無罪で終わりそうな雰囲気。
そこへ
「待った!」
ルーチェが真実のために証言をすると現れる。
ナルホドに、闇に眠った真実を蘇らせるのが義務と言うみつるぎ。
ルーチェの証言と写真で真実が分かる。
被害者のペンダントが現場で見つからなかった、
つまり犯人が持っている。
しかしローランドは持っていない。
そのペンダントはナルホドが拾ってルーチェに渡したから。
という証拠で決定的になる。

その後、ローランドの話が続く。
子どもの頃父とふたりで漁港で暮らしていたこと。
怪我で船に乗れなくなった父は借金をしたこと。
借金の取立てで追い詰められた父は自殺したこと。
その相手が殺された被害者・マルケスだということ。
カリフォルニアで必死に働いている頃にルーチェに出会ったこと。
夢に向かってまっすぐに生きているルーチェに惹かれたこと。
ルーチェの夢をかなえることが自分の夢になったこと。
その時にまたあの男があらわれたこと。
ルーチェの家族に近づいていることが許せなかったこと。

身勝手な都合だと責めるみつるぎに、
あんたら警察は苦しむ何かしてくれたのか、
天才検事、優秀な弁護士、あんたらはエリート教育を受けられたんだろうが
その日を必死に生きる貧乏人にはどうしようも出来ない。
あの男は自分達を蝕むだけじゃなくはそんな必死に働く多くの人を犠牲にした、
これのどこが身勝手な都合だ、
俺に殺人の罪を問うなら俺の親父を返してくれ!
と、涙を零して叫ぶローランド。

ちょ、その演技は反則です(´;ω;`)

人の命を奪う、それは貴方のお父様の命を奪ったマルケスと同じことをしてしまった、
それだけじゃなくルーチェの夢まで奪ってしまったというナルホド。
驚くローランドに
弁護士になりたくないとルーチェが言ったことを伝える。
彼女を幸せに出来るのはあなただけ、間違えてもやり直せる、と。

法廷は有罪で終了。

ペンダントをなぜすぐ処分しなかったのかと問うナルホドに、
マルケスが親父から奪った、親父の形見だから、と言うローランド。

弁護士には無罪判決より大事なものがある、とルーチェに言う。

すべて終わった。

と思ったがマヨイの事を思い出して慌てるナルホド。

そこへ現れるマヨイとイトノコとナツミ。
事の顛末を伝え冥のムチをナルホドに渡す。
冥には私から渡しておく、とムチを受け取るみつるぎ。
やっぱり貴方が立つ公判は素敵ッス!
やっぱり検事席はみつるぎ検事のものッス!
というイトノコに
戸惑いつつ「ありがとう…」とつぶやくみつるぎ。

客席からもどよめきが上がっています(*´д`*)ハァハァ

全員が去った後現れる冥、そしてみつるぎ。
ゲームで言う空港での見送りシーンです。
冥かわいい(*´д`*)

その後、カリフォルニアの夜空の下で
私服のナルホドとルーチェの会話。
私、レオナさんになれますか?というルーチェに
レオナのような立派な弁護士になれるよ、というナルホド。
ルーチェ「違うの、先生にとってのレオナさんに、私なれませんか」

まさかの恋人立候補宣言!!

私「えーーー( ゚д゚ ) 」
母「なんであんたが『えー』やねん(´Д`)」
私「だって…(´;ω;`)」

もちろん、彼を信じろとやんわりときっぱりと言い含めるナルホド。
君なら立派な弁護士に必ずなれるよ、と言われ、笑顔で去るルーチェ。
ナルホドの歌でエンディング。客席通路を歩いて去ります。

その後、いつものように歌とダンスが数曲。
カーテンコールで、終了です。

いやー、おもしろかった!
大劇場でやって欲しくはないけど、
もうちょっと公演期間延ばして欲しかったっす。
3はさすがに無いかなあ。

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