ドイツ一人旅

ウハウハドイツ一人旅29( neunundzwanzig)行って満足ディンケルスビュール

ウハウハドイツ一人旅01はこちら
料金やなんかは2007年当時のものでございます。

2007年4月19日

ネルトリンゲンからの路線バス内。
ひとり乗ってた人が降りて、
ただいま貸切状態です。
こんな観光バスみたいな良い座席で、
40分の旅路。
列車とはまた違って街中の風景が見られます。
幸せ~(´▽`)
でも緊張は解けませんw

そして旅客列車は走っていないと言う
駅前のバス停に到着。
一応バスの運転手さんに確認。
私「(地図見せながら)
Entschuldigung(えんしゅーでぃごん)
ここどこっすか?(・∀・)」
運転手さん「うーん、ここ(駅前指差す)
街に行くならあっちの道ね
(みたいな事を言ってるっぽい)」
私「ダンケ!チュス!」

運転手さんの行った右に行かず
あえて左に行く私。
小さな川があり、
良い風景だなあ。

うわ~。゚+.(・∀・)゚+.゚
まさに旅をしてきて
小さな街にたどり着いた(ちゃらら~ん♪)
って感じだ。
そして今日も快晴、
暑くなりそう。

10:33
ネルトリンガー門到着。
計画より早くこの街に来てしまったけど、
なんか期待できそう(わくわく)

Noerdlinger通りを進みながら
マルクト広場を目指す。
可愛い建物!
しかし、やはりというか
めっちゃ石畳の街だな。
スーツケースがやばい。
なるべく静かに歩き、
段差のでかいところでは持って歩くようにする。

この町は、
建物の名前と、
通りの名前の表記が、
この字体で統一されています。
カッコイイけど、
読みにくい…(;・∀・)

街中は、石畳の補修中。
あちこち工事中です。

聖ゲオルグ教会

ここもGoldene Roseです(・ω・)
可愛い建物!
「Hotel Goldene Rose」公式サイト
中もめっちゃ可愛いですよ(>▽<)

ドイチェス・ハウス
さすがに木組みの美しさが群を抜いてるね。
「Hotel Deutsches haus」公式サイト
中もすんごいです。
そしてやはりちとお高め。

レストランのメニューは
どれどれ…
うっ、高い(;・∀・)

本日の宿、
「Hotel Palmengarten Garni」
写真真ん中のホテルです。
可愛い建物(*゚▽゚*)
昨日へこんだ思い出を
ぶっとばすほどのわくわく感に
満ち溢れております。
入り口は…、
…うむ、閉まっとるな。
こういう場合、
下がレストランのGasthofなら
絶対開いてるんだけどね~
今回小さなホテルは全部
Hotel Garniでレストラン無しだから。
インターホンがあるので必死に伝える。
私「ハロ~アイハブアリザヴェイション…」
ホテルの人「(なんかすごくしゃべってる)ワンセコンド…」
私「ワンセコンド?」一秒(・∀・)?
ホテルの人「そうそう、1秒で行くから待っててね!(みたいな雰囲気)」
と、すぐにホテルの人(女性)到着。
扉を開けてくれて、
中に入る。
「Y(名前)さんね~」と
書類を見た後、
荷物を持って階段を上る。
小さいホテルだと、
名前住所書かないところも多いな。
サインだけとか。

簡単に説明してもらい、
ようやく人心地ついた。
うわ、なんてメルヘンチックな部屋!
明らかにドッペルツィマーだよねここ。
「Hotel Palmengarten Garni」
客室22室
朝食ビュッフェ込み1泊€48(Booking.comで予約)

星なしだけど、すごーく快適に過ごせました。

バルコニーもあるよ!

外の扉を開ける鍵ももらってるので、
大丈夫。
街の真ん中だから、
観光しながら気軽に帰ってこれるね。

バスルームはピンク!うわ、可愛い

レセプション。
やっぱり人いない。
いいのかそれで。

ロビー。
お菓子がおいてあるので
後で疲れたら食べるぞ。

可愛い建物。
とにかくどこもかしこも可愛い。

町へ繰り出します。
早く町についたので、
今日の昼から明日の夕方
(ヨーロッパバスが来る)まで
いーっぱい時間があります。
やっほう!ヽ(´3`)ノ
ここの地図は日本語のもあって、
それを片手に街の道全部通ってやる!と
意気込んで出かけます。
通った道、マップに全部チェック。

なんとなく高台っぽくなっている街の西へ向かいます。
小さな教会があるよ。

穀物倉庫、かな。
ここも修繕中。

あちこち写真をビシバシ撮りながら、
歴史博物館へ到着。
€3
ぐるっと見て、あれ?これだけ?
他に入り口あるのかな、
と外に出てみるけどどこも開いてない。
戻ってきたら切符売りのおじさんが
「今開けたから(・ω・)(みたいな雰囲気)」
やっぱり鍵閉まっとったんかい!

中は古い展示物が多くてなかなかいい!

説明書きは読めないけど、
美しさはわかるよ!
1色刷りもできるけど、
版木を分けているので
2色刷りも出来るんですってことね。

古い家具。

刺したら傷口がグズグズになりそうな、
なみなみの剣、
丸い輪っかは、
首と両手首にはめておく枷、
そして椅子は…
明らかに拷問器具((((;゚Д゚))))

古い家財道具。
味があっていいね!

12:30
この間の初カフェ入店で
ちょっと勇気がわいたので、
昼ご飯はレストランに入ってみることにする。
「Hotel Weisses Ross」公式サイト
ここも上はホテルのガストホフ。

中は涼しくていいね。
レストランの扉は閉まってたけど、
中の人に「レストランOK?」
と言ったら開けてもらえた。
シェフの人を呼びに行く(らしい)ホテルの人。

中はこんな。わお、可愛いね。
まずは飲み物を頼む。例の…
アプフェルショルレを!
そしたらねーさんは「クライン?(小さいの)」と
訊いてくれるので小さいのを頼む。
そしてメインはシュニッツェル!
これは表のメニュー表で読めたから間違いない。
ドイツに来たのだから1度は食べておかないと!
これも小さいの?と訊いてくれたので小さいのを頼む。

そして料理はおばちゃんが運んできてくれた。
わーい、シュニッツェルだあ♪
この旅行で初のレストランで
出来たてのがっつりした肉料理だよ(感涙)
おいしかったです。
当然完食。
その他サラダもスープも頼んでないしね。
食後にコーヒーを頼みつつ同時にお会計も頼む。
アプフェルショルレ(小)+シュニッツェル(小)
+コーヒー=€8.40

20ユーロ札を出して
私「ノインオイロ、ビッテ!(9ユーロでよろしく)」
おお、通じた通じた(;・∀・)ホッ
コーヒーを飲みながらゆったりしていると、
おつりはおじいちゃんが持ってきてくれた。
ものすごく家庭的だなあ♪

元気回復したので再び街練り歩きに出発。

どこもかしこも可愛いねん(*´Д`)

こういうディスプレイは撮りたくなるなあ。

ウハウハドイツ一人旅30へ続く

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