徒然2019

風が強く吹いている17話「答え探して」感想

アニメ「風が強く吹いている」
原作小説、映画は堪能済。
アニメも面白い!
ってことで、感想を書いていこうと思います。
原作がらみのネタバレあり

テレビに新聞に出ることで
入部希望者がちらほら来るようになったアオタケ。
アオタケは満室だし今はそれどころではないので
入部希望者は丁寧に断り
少なくとも箱根駅伝まではあくまでこの10人で行く方針。
次の日曜日に箱根まで下見に行くというハイジに、
優勝なんてできない、騙されていたという双子。
何か良い言葉を言おうとするカケル、全く声も発せず。
先輩組は優勝は無理だとハナから承知していた、
というか一番最初にしんどいイヤだ
意味がないイヤだと言ってた人は
そこらへんはクリア済みなんだけど、
その最初にイヤイヤ期をスルーしていた双子は
今、イヤイヤ期に来ている感じ。
上手く言いたいカケルに対し、
スパッと無理と言っちゃうユキとニコちゃん先輩。
王子「予選を突破して箱根を走ることが出来る。それだけでもうらやましいと思う人は大勢いると思いますけど」
王子…( ;∀;)
双子「勝てなきゃ意味がない」
双子「結果のわかってる試合なんて何の意味も無い」
かつて、タイムが縮まらなきゃ意味がないと言っていたカケル、
今はそうではないという事に気付いていて
多分それを伝えたいけれども、
この間は何も答えられなかったくせに!屁理屈!と言われ言い合い。
そういう不毛な言い合いにストッパー
鬼ハイジ(デビルアイ)「俺に質問したかったんじゃなかったのか?」
頂点とは優勝じゃない、走る意味は俺も探している。
と言われて双子、やる気をなくして出ていく。

タイトル「答え探して」

箱根を見に行く当日、
全員で集合しているが
朝からトンズラしている双子。
双子に対してちゃんと答えられなかったと自分を責めるカケル。
でもこの答えは誰も持っていない状態。

河川敷の広場でサッカーのためにめちゃくちゃ早く待っている双子。
「文句を言われないように」普通に練習して、というものの
誰に文句を言われないように?と
煮え切らない会話をしていると、
土手を爆走してくる人影。
カケル「行くぞ箱根ー!みんながまってる!」
双子「なんだよあいつ?押しかけて来る?フツウ」
カケル「行くぞ箱根ー!!」
双子「ヤバイ逃げるぞ!相手は全国トップクラスだ!」
カケル、ニヤリ。
双子「あいつ、笑いながら走って来るー!」
双子の悲鳴

アイキャッチ、ころんころんニラ

これ、原作にはなかったけれども、
原作にあった、
カケルが万引き犯捕まえるエピソードの代わりかなあ。
あれ、好きなシーンでしたわ。
全速力で逃げる万引き犯に余裕で追いついて並走しながら
「おれ、この速さで3時間(30キロだっけ?)は走れるけど」
ってしれっと言って万引き犯の戦意喪失。
ま、カケルも元万引き犯なんだけどな(;・∀・)

久喜マラソンで、
「逃走中」のハンターを思わせるスピードで
スーツで爆走した川内選手を思い出しましたわ(;・∀・)

勿論双子もカケルに捕まって
ハイジの運転する車にぐったりと同乗。
ユキ「追いかけっこであいつから逃げ切れるわけねーだろ」
スタート地点から順番に中継地点を紹介。
背景絵(・∀・)イイ!!
当日のイメージが湧いてくるみんな。
車内で袋をかぶせたごみ箱を持って待機する王子、
ハイジの運転が上手くなっているので酔わない。
花の二区を説明するハイジ、
ハイジ「カケル、走りたいか?」
カケル「どの区間でも、道がある限り、全力で走るだけです」
真面目に言ったのにみんなに笑われるカケルw
ハイジは喜んでたよ(・∀・)
まだまだみんなの笑いには乗れない双子。

5区&6区の坂道を上りながら
ユキ「確かに上りも地獄だけど、これってつまり下りも半端ねぇってことだろ?」
ハイジ「その通り。足腰の強度はもちろん、勇気と知性がものを言う区間だ」
はい、ユキフラグ立ちました~(・∀・)
原作で、ユキが6区の下りに決定した時に、
ユキ「俺は下りで足壊してもいいってのかよ!」
ハイジ「だってお前、司法試験受かってるしこの先、走れなくなってもいいだろ?」
ユキ「まあそうだな」
って納得するんかーい( ゚д゚)ノ
って思ったけど、このエピソードがあるからユキが好きなんだ。

箱根芦ノ湖の夕暮れ。
東体大も下見に来ていたのか、
榊君とばったりσ゚ロ゚)σ
曲がりなりにも10人相手に煽れる榊、メンタル強い。
榊「10人しかいないんだから、もし一人でも風邪をひいたら…」
榊「4年が卒業したらシード権を取る意味も無い」
榊「走る意味も無い。大変ですよねモチベーションを維持するのも」
はい、榊君、風邪フラグを立てていきましたーσ゚ロ゚)σ
でもアニメの榊、嫌いじゃないよ。
榊が出ると、雨降って地固まるから(・∀・)
ユキ「赤い糸でつながってんじゃねーのか、あいつと」
ハイジ「ある意味マメな男だ」

夕暮れの湖の前で語るハイジ
ハイジ「今は全力で走るだけ。前に進むだけだ。答えになってないか?」
双子「わかんないよ。でも、ハイジさんの言う事は、なんか、好きだ」
ニコちゃん先輩「好きなんじゃなー」
王子「それで十分な気もしますが」

公園で双子とハナちゃんの会話。
まだ、いま一つ仲直りできない双子。
ハナちゃん「ハイジさんを素直に信じちゃえばいいのに。
ハイジさんのかけてきた時間と比べたら、私たちの2か月なんて、一瞬だよ」
この半年もあっと言う間でいろんなことがあったと思い出す双子、
ハナちゃんに知り合えたし、すっげえ助かったと感謝の気持ちを出す双子。
ハナちゃんがいなかったらここまでこれなかったよ。可愛いし!
実際めっちゃマネージャー的なことしてくれてるしね。
みんな頑張ってるのに自分は何もできない、と思っていたハナちゃん、
双子の言葉に、感涙(;∀;)

アオタケで、ハイジを探す神童。
神童「沿道の人員配置について…、あ、大学への書類の提出催促されてたんだ!」
と、忙しそうに去っていく神童。
神童回から続く、良く働く神童エピをさらっと入れるの、上手いね。
フラグが立ったね……(;´・ω・)

商店街に買い物に来ているムサとカケル。
商店街には、「寛政大学箱根駅伝出場」の横断幕!
ハイジさんの言葉に迷いが晴れたというムサ、
榊に何も言えなかったことが悔しいというカケル。
ムサ「カケルにはカケルにしかできないことがある。信じてください」
通りすがりに二人を見て寛政だ!駅伝の!という通行人。
「なんだ留学生入れてんのか、日本人で勝負してほしいよな」
「どうせ、大学が宣伝目当てで金出してんだろ?」
カッと来て駆けだそうとするカケルを止めるムサ
ムサ「僕なら平気です」
商店街の応援キャンペーンポスター
「商店街内商品50%OFF!」凄すぎないか(;・∀・)
カケル「そんな、おかしいでしょう!みんな同じ選手なのに」
藤岡「蔵原」
カケル「え?」
藤岡「久しぶりだな」
カケル「藤岡、さん…」
わざわざ会いに来たのかな?
これは藤岡さんの口からハイジの過去話怪我話に行くパターンかな?

大学病院の待ち時間に、
箱根10区のポイントのメモのノートを見ているハイジ。
各区間の担当者はまだ無記名
「10区 アクシデントが起きやすい」ってフラグ立てんな(;・∀・)
整形外科に入って行くハイジ。
あああああ~( ;∀;)



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