ドイツ一人旅

ウハウハドイツ一人旅34(vierunddreißig)ローテンブルクの素敵な博物館

ウハウハドイツ一人旅01はこちら
料金やなんかは2007年当時のものでございます。

2007年4月21日

handwerkerhaus(職人の家)
というのが市街地図に載っていた。
はて?
ガイドブックでは
特に見たことない気がするけど行ってみよう。

ここかな?
「MUSEUM」の看板出てるもんね。
はろ~(;・∀・)と
中に入るとおばちゃんが切符売りしている。
€2.50で簡単な説明パンフレットもくれる。
(日本語版有り)

建物の中に入ったとたん、
時代を遡ったかのような錯覚がするほどの
雰囲気に覆われている壁や天井や柱。
そして部屋は
ガラス張りでふさがれているので
中には入れないけどガラス越しで中の様子が良く見える。

まさしく今現在誰かが生活しているような。

この家には
いろんな職人さんが住んでいた
ということらしく、
その職人さんの職場が再現されている。

2階も見学できる。
階段とかそういうところもすでに見所だったりする。

それはもう、
来てよかったきゃっほう!
と小躍りしたくなるほどの充実振り。

小道具の古さがなんともいえない。

写真を撮ったら暗いので、
後からフォトショで
明るさをガーッと上げています。

部屋の中に入りたい

2階の物置き場

靴職人の仕事場。
ドイツ語で言うところのシューマッハ。

マルクト広場に戻ってきて、

この先にある、
Puppen-und Spielzeugmuseum
(人形とおもちゃ博物館)に行く。
€4
人形とドールハウスなどが展示されていて、
それぞれの展示ケースと人形に番号がついてて、
解説が載っているファイルを見ながら
見学することが出来る
(日本語ファイルも有り)

ドールハウスとかおままごと風の
小さいキッチン道具などのつくりにもため息。
同じものじーっくり見てても全然飽きない。

イースターのたまご。

1時間ちょっと見てたけれども、
当時の感想メモには
「見るところありすぎて鼻血出そう」

「KlosterSteuble」
ガストホフです。
今日のランチはここに決定ヾ( ゚∀゚)ノ゙
勇気を出して入ります。

うわ、綺麗!
お客さんが居ません。
いや、居ないのではなく
みんなテラスにいます。
日陰好きの日本人は
部屋の隅で落ち着くことにします。

注文を取りに来たので
すかさずアプフェルショルレを頼み、
そして必殺・本日の定食ありますか攻撃
私「ハーベンジー…ターゲスメニュー?(;・∀・)
(冠詞、ごまかしてすっとばしてます)」
お店の人「シュパーゲル!(゚∀゚)」
白アスパラかー、
やっぱり春にドイツに来たからには
食べておかないと駄目だよねー。
2度と来れないかもしれないもんね、と
私「ダスビッテ (それよろしく) 」で注文。
待ってる間、
やっぱアスパラだけじゃ足りないかな?
なんだかんだいって野菜だしね~(・∀・)
と思っていたら。

(・∀・)イイ!!絵!
私も描きたい。

白アスパラ到着。
驚異のふかしジャガイモ4個つき!!

すみません少ないかもなんて
想像した私が悪かったです。
ごめんなさい。
アスパラは好きなのでうまうま。
しかしなんつーか本当にでかいアスパラです。
日本で売ってるのが鉛筆としたらなんだこれは、
書道の筆っぽいな。
もちろん完食。
お腹一杯でぐったりしつつ
ジャガイモも完食したので勝負は引き分け(何のだ)
そしてカフェに入ったら必ず聞かねば!
私「エンシューディゴン…(すみません)」
店の人「?」
私「ボーイスデンディトワレッテ?(トイレどこっすか?)」
今回は座った席のすぐ後ろにありましたとさ。

アプフェルショルレ400ml€3.20
シュパーゲル€12.80
合計€16だったので€17お支払い。

聖ヤコブ教会にももちろん行きました!
€2
聖血の祭壇、
これを見ずして帰れません。

(ノ゚ο゚)ノ オオォォ-

教会部分も見所ありました。

大きなステンドグラスが目をひく。

この後は
Reichsstadtmuseum(郷土博物館)へ行く。
€3
ここは写真ダメなので残念。
RPG好きなら垂涎ものの武器展示満載。
あと、風景画がたくさん展示してあって
まさにウハウハでした。
うわ~はやく家に帰って絵ー描きたい!と
ジタバタしてしまった。

明日は列車移動なので
駅まで行かなくてはならない、
でもどのくらい時間がかかるか
知らないので今のうち行ってみよう、と
城壁を出て駅に向かう。
駅前にあるでっかいショッピングセンター。
なんと20時までやっている。
ホテルから駅まで15分。

水の山

その中にあったここ、
ペットボトルやビンのデジポット機械。
1本ずつ入れる時は上の○から、
ケースごとの時は下の□窓から
入れていた。
そうか、
ケースごと買ってケースごと返すんだ。
返したらお金が還って来る。
使い捨ての段ボールゴミも出ない。
この制度、日本にも復活しないかねえ。

うちは田舎なので
私が子供の頃は近くの酒屋さんに
しょうゆを一升瓶買いする時は
空ビンを持っていって買ってました。
そして子供なので案の定
中身入りの一升瓶を持って帰ろうとして
派手に転ぶ。
当然ビンは割れて中身ぶちまけ自分大泣き。
あまりのショックに
その後の記憶がありませんわ(´ー`)

そこで買ってきたおみやげ。
リッターチョコ€0.69
リッターチョコミニ€1.09

そして再びチーズケーキ。
一緒にお土産用シュネーバルも購入。
Quarktorte €1.25
Shneeball(粉砂糖かけ) €1.40
ケーキはなんだか
いつものより安いんだけど、
それはこれが小さめだからのようです。
小さめといっても、日本のより大きい。
円換算で200円ほど。安くてうまうま。

ニュルンベルク駅までのタイムテーブルも
出しておいてチェックしつつ
おやすみ~(。-_-。)

2007年4月22日
モーゲン!

緊張するけどおいしい
このホテルの朝食もこれで終わりかあ。
一杯食べておこう。

チェックアウトする時に
オーナーと思われるおじいさん
(英語ぺらぺら)が
手書きで領収書をささっと書き、
押し印を押し、
おじいちゃん「これからどう行くの」
みたいなことを訊いたので
私「10時(6分)の列車で」と言うと
おじいちゃん「そうか、ちょうどいいね~
あ、ちょっと待ってなさい
(みたいな事を言ってるようだと雰囲気読み取り)」
しばらく待ってると、
サンドイッチ作って持たせてくれました
そして、
レセプションに飾っている姫りんご2つも。
うわーん。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ありがとうおじーちゃん。

建物の裏の駐車場から。
屋根部分の左っ側、
あそこに泊まってたんだね(*゚▽゚*)

さようならローテンブルク・オプ・デア・タウバー

ウハウハドイツ一人旅35へ続く

関連記事

  1. ドイツ一人旅

    ウハウハドイツ一人旅32(zweiunddreißig)あこがれのローテンブルク

    ウハウハドイツ一人旅01はこちら料金やなんかは2007年当時のもので…

  2. ドイツ一人旅

    ウハウハドイツ一人旅23(dreiundzwanzig)アウクスブルクで美術品三昧

    ウハウハドイツ一人旅01はこちら料金やなんかは2007年当時のもので…

  3. ドイツ一人旅

    ウハウハドイツ一人旅39(neununddreißig)ヴュルツブルクの大誤算

    ウハウハドイツ一人旅01はこちら料金やなんかは2007年当時のもので…

  4. ドイツ一人旅

    ウハウハドイツ一人旅16(sechzehn)ハイデルベルク出発

    ウハウハドイツ一人旅01はこちら料金やなんかは2007年当時のもので…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

おすすめ記事

  1. 徒然2013

    ひとり富士登山2013 その1
  2. マラソン応援

    京都マラソン2014 必死のパッチで応援
  3. マラソンカメラン

    必死のパッチでカメランの第7回神戸マラソン2017 その7
  4. マラソン応援

    第7回大阪マラソン2017・必死のパッチで応援 その3
  5. マラソンカメラン

    必死のパッチでカメランの第8回大阪マラソン2018 その8
PAGE TOP